月見ヶ丘海浜公園ワークショップ#4
今回のワークショップでいちおう一区切りとなりました。
内容は、この一年のワークショップで話された事を素に設計者からの実施設計へ
向けての設計案のプレゼンと今まで(昨年からの)の活動報告というカタチになりました。
設計案は、概ねこれまでのワークショップで話されてきたモノでした。
僕としては、やっぱり『丘の上』がどうなるのかが気になります。
何て言うのかな?
ベタな展望スポットじゃない何か一捻りあるポイントになったら嬉しいですね。
設計の皆さん頑張ってくださいね。
さて、報告がメインですので、いつもの様にグループに分かれてのディスカッションは
無かったんですが、質疑応答時には、いつもに増して荒れ模様・・・
遅ればせながら、ここへ来て、僕にも解ってきた事があります。
『この方々は、心配なんだ。』
計画自体に疑問があったり、行政の計画の進め方に不信感がある。
そんな中で、意見を言えたり質問が出来る窓口が『ワークショップしかない』んだね。
ワークショップを運営している側に対して懐疑的な部分があるのも已む無しかぁ・・・
おまけに、今回が市民が何かを言える最後の機会かもって思ってるかも知れんし。
で、思うことなんですがどこか違う所で、不安や不満そして疑問を聞き取る
公聴会的な物を行政側が実施しないといけないんじゃないでしょうか?
これをワークショップで『やりましたよ。』って言ってるとヤバイかもよ。
もちろん国土交通省・県・町の間で十二分にコミニュケーションを図り、
共通の見解や将来におけるこの地域の開発計画を明確に事が重要な気もします。
でないと住民の気持ちに対して満足のいく回答が出来ないと思う。
行政の皆様、頑張ってください。
来年からは、実施設計・そして建設へ向けての動きとなりますが、
住民がコレに参加できる機会ってどうなるのかな?
幸いながら、僕は『月見ヶ丘海浜公園を作る会』に参加させて頂いているので、
計画の進み具合や何かしらを知るチャンス(考えるチャンス)には、
出会えると信じています。
”与えられる情報のみを待っている時代は終わりました。
これからは、情報を得る努力を惜しまない者が
多くのもの(事)を手に入れられる時代なのです。”
って感じかな。(笑)
なんせ、笑って公園で遊ぶ我が子を見るのが楽しみです。
※結婚の予定さえありませんが・・・
最後に、
このワークショップの企画運営をしてくださった『NPO法人 COMMONS』の皆様、
本当に有難うございました。そして、これからもヨロシクお願いします。


Recent Comments